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| 関越道を下に、こんな橋が架かっています | |
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| なんだか、今にも機関車が来るような気がしますが…。 | 雑草などでビッシリ被われています。 |
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| 架線柱が鉄路の名残を残しています。 | よく見えないのですが、橋の西側に軌道後が延びてました。 |
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| すでにうっそうとしていて、鉄路とかは確認できません。 | 木が生えていたりして、夏場はどうなるのかな?。 |
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%9D%82%E9%A7%85 の記述から
秩父鉱業専用線(廃線)
秩父鉱業専用線(通称:高本線)は、1955年10月から1984年7月31日まで秩父鉱業(後の日本セメント、現太平洋セメント)
のセメント運搬専用路線として運用されていた。
高坂駅
- 葛袋駅 - 高本駅
5.5kmの距離であり、ダンプカーによる輸送が主になったため廃線となる。現在も葛袋採石場は存続するが、高本採石場は
ゴルフ場へと姿を変えている。関越自動車道にはこの専用線の橋が残っているほか、現在でも一部に廃線跡が残っている。
http://tobu.ebacchan.com/fea/past_line-now/040329_takamoto/00_about.htm の記述から
高本貨物線(通称)は、秩父鉱業(株)の採石場から岩石を運搬するために敷設された貨物線です。正式名称は秩父鉱業専用線と
いい、東上線高坂駅から途中駅の葛袋を経由し、終点の高本まで、およそ5.5[km]を結んでいます。
1955年(昭和30年)10月から、セメント原料の頁岩を運ぶために活躍しましたが、1984年(昭和59年)7月、岩石の輸送は鉄道から
トラックによる陸輸へと切り替わったため、秩父鉱業専用線は廃止となりました。しかし、線路跡には、今でも当時の面影を数
多く残しています。レールこそ無いものの、バラストや架線柱・関越道を超える橋などは、10年以上たった今でも、確認するこ
とができます。