お茶の種類
お茶は製造方法によっていろいろな茶となります


煎 茶 露天の発芽を材料とし、蒸して揉みながら乾燥したもの。


玉 露 覆下の発芽を材料とし(新芽の伸びる時期に初め「よしず」で10日間くらい、更に「こも」なので20日間くらい覆う)蒸して揉みながら乾燥したもの。

蒸し製

碾 茶
(抹茶)
覆下の発芽を材料にし、蒸してそのまま乾燥したもの。抹茶は石臼で粉にしたもの。




玉緑茶 煎茶にくらべ形状が曲がって丸いもの。グリ茶とも言われる。


不醗酵茶


番 茶 煎茶原料の生葉より硬化した茶葉を蒸して揉みながら乾燥したもの。



釜炒製 玉緑茶 茶葉を蒸すかわりに釜で炒った後、揉み、かつ乾かしたもの。




包種茶 ─── 台湾、中国が主産地で「まつり」「秀英」の花香を付する。
半醗酵茶




 
ウーロン茶 ─── 台湾、中国が主産地で香りが高い。


 
醗酵茶 紅 茶 ─── 茶の芽をしおらせてから蒸さずに揉んで醗酵乾燥したもの。